究極のアンチエイジング「がん予防」の生活術

究極のアンチエイジング                   「ガン予防」の生活術

原因の70%は「生活習慣」


lガンは遺伝の影響が大きいと思われがちですが、遺伝によってできる『家族性腫瘍』は、ガン全体の5%程度。

 アメリカ・ハーバード大学の調査によると、ガンの原因の主なものは、「喫煙」と「食事」が、それぞれ30%。

 そのほか、運動不足やアルコールなど「生活習慣」に関する要因が、原因全体の約70%を占めます。

ガンの危険性を減らす 7つの「生活習慣


国立がんセンターが推奨している「科学的根拠に基づいたがん予防法」によると、ガンの

危険性を減らすポイントは次の7つです。

 

ガンを予防する 7つの生活習慣

  1. 禁煙し、受動喫煙も避ける
  2. 節度ある飲酒を
  3. 野菜・果物をたっぷり
  4. 塩辛いものは、ほどほどに
  5. 熱い食べものや飲み物は冷ましてから
  6. 運動を心がける
  7. 適正体重を維持

意外と知らない ガンの基礎知識


ガン細胞は、「不老不死」 1日 5000個も発生しガンは、活性酸素などによって、正常な細胞の

遺伝子DNAに傷がつき、勝手に増え続けてしまう病気です。正常な細胞には寿命がありますが、ガン細胞は“不老不死”。止めどなく細胞分裂を繰り返します。健康な人でも1日5000個も発生していると言われています。

 

「免疫細胞」が、パトロールしてがん細胞を退治からだの中では、「免疫細胞」が常にパトロール。

ガン細胞を見つけては退治しているので、ガン細胞は死滅。ガンの脅威から免れているのです。

 

 

とくに危険 喫煙 、飲酒 、肥満

受動喫煙でも危ない


他人のたばこの煙を吸うこと(受動喫煙)でも、肺がんにかかる確率は上がることが分かっています。

 

 また、閉経前の女性で、受動喫煙のある人は、受動喫煙のない人に比べて、乳がんにかかる確率が2.6倍高いことが報告されています。

 

意外と知らないガンの基礎知識


歳をとるとガンになりやすいのは 「ガン細胞の増産」と「免疫力低下」

 

加齢

遺伝子DNAの傷が重なる → 「ガン細胞」の発生 増 「免疫細胞」の機能(免疫力) 低下

 

長生きすると、がんにかかりやすくなるのは、

上のような理由によるものです。

 

グラフタイトル/ 免疫力の低下とガンの増加

 

★ガン細胞が1cmになるまで10~20年 5cmまでは、たったの5年

 

・免疫細胞のパトロールの目を盗んで、

 たった1個のガン細胞が、1個が2個、

 2個が4個、4個が8個と倍々に増えていく

 

・100万個まで増殖すると、1mm程度の大きさになる

 

・10億個まで増えると、1cmくらい

 やっと検査で分かる程度

 

・3~5cmになるのには、たったの1~5年

食生活編 野菜・果物たっぷり(1日350グラム以上)、減塩


野菜や果物の抗酸化成分で、ガンの危険性を減らす

世界中の研究で、野菜や果物の摂取量が少ないと、ガンにかかりやすいことが分かっています。

 

 野菜や果物には、発ガンのきっかけとなる活性酸素を消し去る抗酸化成分

(抗酸化ビタミン、抗酸化ミネラル、抗酸化植物成分)や、発ガン物質を解毒する成分などが含まれているからです。

 

 1日の摂取量は350g以上。 実際に350g以上食べている人の方が、それ未満の人に比べてガンの危険性が下がるというデータがあります。

 

 

■塩分は控えめに

 食塩の摂り過ぎ、胃の粘膜を傷つけ、胃ガンを発生しやすくなります。

 

 ガン予防のための食塩摂取量の目標は、1日10g以下。日本人の1日の平均食塩摂取量は約12g。

まず、2g減らす努力をしましょう。

 

●食塩2gの目安は

食塩    2つまみ

しょうゆ   小さじ2杯

みそ汁    おわん1杯

たくあん   2~3切れ

いか塩辛   30g

梅干    1個

 

■免疫力を高める栄養成分で、ガンに負けないからだにする

 

活性酸素を消し去るのと同時に、ガンの芽をつぶす免疫細胞を活性化することも大切です。

 

きのこ類に含まれるβグルカンや、海藻類に含まれるフコイダンなどの成分が免疫力アップに役立つ

ことが分かり、注目を集めています。

意外と知らないガンの基礎知識


ガンの「欧米化!」が進んでいます

近年、「前立腺ガン」「乳ガン」「大腸ガン」「子宮体ガン」などが増えています。

原因の一つは、欧米型の食事。

日本人は50年前に比べて、肉の摂取量が約10倍に。動物性脂肪の摂り過ぎは、性ホルモンや

コレステロールを増やしたり、肥満を促したりします。

その結果、欧米人に多いガンが日本でも増えていると考えられています。

 

★ストレスはガンを招きやすい?!

アメリカの心理学者 L・テモショックとH・ドレイアの研究によると、ガンの危険性を高める性格が

あるそうです。

それは、いわゆる「いい人」。 他人に合わせすぎてしまう人です。 人間関係でストレスをためやすい

面があるということです。

継続的なストレスは、免疫細胞のはたらきを低下させたり、数を減らして、ガンの危険性を高めると

考えられています。


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