アラキドン酸


アラキドン酸とは、n-6系不飽和脂肪酸の一種で、体内ではリノール酸からγ-リノレン酸、ジ・ホモγ-リノレン酸を経て生合成されます。

アラキドン酸の効果


生理活性物質(ホルモン様物質)の原料となって、からだのさまざまな機能を調整します。

摂りすぎると、動脈硬化、高血圧、慢性の炎症、アレルギーなどをもたらす。

アラキドン酸が含まれる食品


・レバー

・肉類

・卵黄など

レバー 肉類 タマゴ