アスタキサンチン


アスタキサンチンは、赤色のカロテノイド色素で、エビやカニ、鮭やイクラの橙~赤色の素となっています。

アスタキサンチンは、他のカロテノイドと異なり、体内に貯まることはありませんが、目の網膜や脳にまで届き、強力な抗酸化力で細胞を活性酸素の害から守ります。

また、ヒフにおいても紫外線のダメージから保護する力があります。

アスタキサンチンの効果


①目の疾患(緑内障、黄斑変性症など)の予防

②動脈硬化の予防

③筋肉の疲労を和らげる

④脳の神経細胞を保護する

⑤美白や美肌効果(シミやしわの予防)

アスタキサンチンが含まれる食品


  • サケ
  • イクラ
  • カニ
  • エビ
アスタキサンチンが含まれる食品(鮭とイクラの画像)

アスタキサンチンの原材料


エビやカニ、鮭などは、アスタキサンチンを含むオキアミを餌として食べて体内に蓄積し、紫外線から身を守っていると考えられます。

 

サプリメントの原料としては、アスタキサンチンをつくり出すヘマトコッカス藻という植物プランクトンを利用しています。