万事 快“腸” 絶好“腸” 腸から始める   健康生活

万事快“腸”絶好“腸”腸から     始める健康生活

便秘解消には、腸内環境を整えることが大事。

多くの方が知っていることです。

ところが最新の研究では、腸にはカラダとココロの健康を左右する

ものスゴイ“腸脳力”があることが明らかになってきました。

 

腸の秘めたるパワーと、“腸脳力”アップの方法をお届けします。

最新研究で次々と明らかに健康や美容まで左右?! 腸内環境


今、腸内環境を良い状態で保つことが、病気の予防だけでなく、治療にまで役立つとして注目を集めています。

象徴的なのが、健康な人の腸内細菌を抗生物質の効かない重症患者に移植する治療法「便微生物移植」。成功率は92%にもなるそうです。

腸内環境は糖尿病や肥満、アレルギーなどとも関連指摘されています。

ホルモンでつながる 腸と全身


腸をリラックスさせる  ドーパミン(やる気ホルモン)

実は腸でつくられる  セロトニン(幸福ホルモン)

腸で分泌  インクレチン(食欲抑制ホルモン)

腸内で活躍  短鎖脂肪酸(天然のやせ薬)

腸内環境がよくなると  いいことイッパイ


1. 免疫力がアップする

 免疫細胞(白血球)の約70%が小腸と大腸に集中。腸内環境が整うと、免疫細胞も活性化。

免疫力が高まります。

 

2. 有害物質を体外に排出

 口から入り込んだ有害物質は、腸の中の免疫細胞によって排除されます。

 

3. 認知症や糖尿病などを予防

 腸内環境が悪い人ほど物忘れなどが多く脳機能が低いことが分かっています。また、糖尿病などにも腸内環境は関わっています。

 

4. 肥満予防が期待できる

 腸内には「ヤセ菌」と「デブ菌」があるそう。腸内環境をコントロールすることで、肥満を予防できる可能性があります。

 

5. アンチエイジング

 腸内に有害物質が長時間溜まると、老化促進物質(AGE)が増えるだけでなく、肌の状態も悪くするそうです。腸内環境が良好だと若々しさが維持できます。

 

6. 心が元気になる

 幸せホルモン(セロトニンなど)は腸内細菌がつくり出します。腸が元気だと心の健康も保たれることが分かってきました。

 

7. ビタミンづくりがスムーズ

 ビタミンKやビタミンB群のビオチン、パントテン酸など一部のビタミンは、腸内細菌によってもつくられています。腸内環境が良好だとビタミンも円滑につくられます。

 

●唯一の栄養摂り込み口  小腸

全長6~7メートル。胃で粥状になった食べものが送り込まれると、消化酵素が分泌されて、さらに細かく分解。小さい突起(絨毛)がビッシリ並び内壁から体内に吸収します。

 

●便をつくる  大腸

全長約1.5メートル。小腸から送られてきた消化物を直腸へ送りながら、水分を吸収して便をつくります。筋力が衰えると、大腸は垂れやすくなり、動きが鈍くなります。

 

●小腸を広げると テニスコート1面分の表面積

●小腸 50%  大腸 20%

全身の約70%の免疫細胞が集結体内最大の免疫器官

 

●1億個もの神経細胞が存在  幸福ホルモンのセロトニンもつくられる  “第2の脳”

 

●腸内の細菌は約2キログラム  約1,000兆個

 

●小腸、大腸の細胞の新旧交代  約24時間

■チェック


今すぐできる 腸年齢チェック

□肉食や外食は控えるようにしている

□牛乳や乳製品をよく口にする

□野菜が好きでよく食べる

□運動は心がけてする方だ

□便秘や下痢の悩みはない

□便は軟らかく、気持ちよく出る

□便の色は黄褐色である

□便やオナラの匂いはきつくない

□顔色がよく、肌にツヤがある。年齢より若く見られる

□ストレスを感じることは少なく、飲酒や喫煙も控えめ

 

診断結果

10個   腸年齢は若く、善玉菌優勢

8~9個  腸年齢と実年齢は同じ

5~7個  生活を見直す必要あり

2~4個  悪玉菌増加。不調をきたすかも

1個以下  腸年齢は老人状態

 

チェックの数が少ない人ほど、腸の老化が進行中。大腸がんの危険性も高くなるので、今すぐ生活習慣の見直しを。腸年齢が輪若かった人は、現状維持を心がけましょう。


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