健康のカギを握る腸内環境。 この 腸内環境をコントロールしているのが腸内細菌です。数にして1,000兆個もいると分かってきました。 腸内細菌は、それぞれ種類ごとに集団をつくっています。この集団を「腸内フローラ」と呼びます。フローラとはお花畑という意味。まさに腸の中には様々な細菌がお花畑のように棲みついているのです。

便秘解消には、腸内環境を整えることが大事。 多くの方が知っていることです。 ところが最新の研究では、腸にはカラダとココロの健康を左右する ものスゴイ“腸脳力”があることが明らかになってきました。 腸の秘めたるパワーと、“腸脳力”アップの方法をお届けします。

日本人の2人に1人が、かかると言わているガン。 日本ではガンにかかる人が増加する一方で、アメリカではガンにかかる人が年々低下しています。 アメリカでガンにかかる人が減少したのは、 禁煙運動や食生活改善運動が功を奏したから。

1日のリズムは地球時間(外界)が24時間、体内時計は25時間。 もし私たちが洞窟のような所に隔離され、まったく光を浴びずに暮らしたら、体内時計は毎日約1時間ずつズレていき、やがて昼夜が逆転してしまいます。 「今どき洞窟生活なんてありえない!」 いえいえ、パソコンやテレビ、スマホから発せられる光は体内時計のリセットを阻害。夜寝る前にやっていると洞窟生活のようなズレを生じさせます。

食べてる量を減らしているのに、どうして痩せないの?と不思議に思ったことはありませんか。 実は、これにはカラダの中のある遺伝子が大きく関わっているのです。 その遺伝子とは「時計遺伝子」。 体内時計のおおもとです。 この体内時計に合った食べ方や食べるものを見直すだけで、代謝も免疫力もアップ ! アンチエイジングにもつながることが分かっています。

お腹の臓器の周りにへばりついた「内臓脂肪」。溜まりすぎると、命にかかわるような大変なことをし始めます。 内臓脂肪がからだに及ぼす悪影響と、内臓脂肪を減らす方法を紹介します。

がん(悪性新生物)が日本人の死因の第1位になったのは1981年。 以来、がんで亡くなる人は増え続けていますが、治療に関する研究が進み、一方では予防のための研究も盛んに行われています。 今月は、がん予防の生活術について考えてみます。

がん(悪性新生物)が日本人の死因の第1位になったのは1981年。 以来、がんで亡くなる人は増え続けていますが、治療に関する研究が進み、一方では予防のための研究も盛んに行われています。 今月は、がん予防の生活術について考えてみます。

新陳代謝とは、古いものが新しいものに入れ代ることを言います。 私たちのカラダで言えば、古くなったり、死んでしまった細胞が新しい細胞と入れ代ること。つまり、細胞の新旧交代のことです。 例えば、髪が抜けて新しい髪が生えてきたり、古い皮膚が垢となって剥がれ落ちて新しい皮膚と入れ代わるターンオーバーなど。 目に見えるところだけでなく、目に見えない筋肉や骨、血管や血液、内臓の細胞も毎日、新陳代謝(新旧交代)しています。 ちなみに1日に5,000億個もの細胞が新陳代謝をしていると言われ、この新陳代謝をスムーズに保つことが、美と若さ、健康の要だと言えます。

毎日の活動的な生活を支えてくれる骨と関節。 中高年になると、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症や、ひざ痛、腰痛などに悩まされる人が増えてきます.。 今月は骨と関節を丈夫で長持ちさせる対策を特集しました。

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