今からでも遅くない! 丈夫な骨と滑らかな関節をつくる法

今からでも遅くない! 丈夫な骨と滑らかな関節をつくる法

毎日の活動的な生活を支えてくれる骨と関節。 中高年になると、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症や、ひざ痛、腰痛などに悩まされる人が増えてきます.。 今月は骨と関節を丈夫で長持ちさせる対策を特集しました。

増え続ける骨と関節の悩み


中高年以上に多い骨と関節のトラブル。 

60歳代女性の半数、70歳代では約6割の女性が骨粗しょう症で骨折しやすい状態にあると

言われています。

また、厚労省の調査では、女性は45歳、男性は55歳を過ぎる頃から、手足の関節痛を訴える人が増加してきます。

 

◎55~64歳の有訴率

男性     女性

1位 腰痛     肩こり

2位 肩こり     腰痛

3位 手足の関節痛 手足の関節痛

加齢で脆くなる骨 と すり減る関節軟骨


年とともに骨の材料となるカルシウムの吸収力が低下したり、

女性ホルモンの分泌量が減ると、骨からカルシウムが抜けて、

骨がスカスカになり脆くなります。(骨粗しょう症) 

 

 一方、骨と骨の間でクッションの役目をする関節軟骨が、

酷使によってすり減ったり、加齢によって関節の滑らかさを保つ

うるおい物質づくりがとどこおると、痛みなどが現れます。

(変形性関節症)

膝に痛み(変形性膝関節症)のある人は骨粗しょう症の危険性も大         50歳以上の女性の2人に1人以上が悩むとも言われている


「変形性膝関節症」。 

神戸大学名誉教授の藤田拓男先生(内科)の 

調査によると、変形性関節症が進むほど骨密度も低下。

骨粗しょう症と変形性関節症は並行して進行すると考えられ

るそうです。

 

とくに女性の場合、骨粗しょう症と変形性膝関節症は、

更年期以降に急増。 十分な対策が必要です。

骨づくりにコンビではたらく


カルシウムとマグネシウムを2対1 のベストバランスで配合

カルシウム2対マグネシウム1のとき、最大の効果が発揮されます。

 

痛みの悪循環を断つ

軟骨がすり減る


すり減った軟骨成分を補う

 ●ヒアルロン酸

 ●コンドロイチン硫酸

 

軟骨の再生を促す栄養成分

 ●グルコサミン  

 ●MSM

 ●Ⅱ型コラーゲン

 

炎症が起こる

炎症物質が軟骨を壊す

 

炎症や痛みをやわらげる栄養成分

●MSM  

●キャッツクロー

●西洋ヤナギ樹皮エキス

 

炎症をおさえる

活性酸素を撃退

多種多様な栄養素を補給

 

 

“関節の痛み(炎症)” 実は活性酸素が原因です

 

炎症の起きている部位では活性酸素が大量発生

すり減って削りとられた軟骨のカケラに向かって、

白血球が活性酸素を撒き散らす ⇒ 炎症悪化

 

亜鉛とセレンが、ワンツーパンチで活性酸素を撃退!!

2大抗酸化ミネラル(亜鉛酵母、セレン酵母)


亜鉛とセレンの吸収を良くするよう

特殊に培養した酵母を使用

 

驚異のミネラル 亜鉛(酵母)

究極のミネラル セレン(酵母)

2大バランス栄養食(カキ肉エキス、ビール酵母)


グルタチオン*づくりを促す多種多様な栄養素を含む

「海のミルク」カキ肉エキス、「栄養の宝庫」ビール酵母

 

*グルタチオンは、アミノ酸を原料にからだ

 の中でつくられるます。

 ミネラルの「セレン」と一緒に、活性酸素

 を消去したり、サビおとしをするなどのはた

 らきがあります。

 

●関節炎などの炎症をおさえる

 

●活性酸素を消し去って生活習慣病を予防

⇒動脈硬化や高血圧、不整脈、心臓病など防ぐ

 

 ●からだのサビ(過酸化脂質)をおとす

 

●有害金属の悪影響を防ぐ など


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