代表理事メッセージ

超高齢化社会へと突入した日本では「人生100歳時代」を迎え、持続可能な社会保障制度の確立を図るためにもヘルスケア市場が急成長しております。 

 

これは、健康寿命延伸によって平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)との差、いわゆる、日常生活に制限のある「不健康な期間」を減らすことで、医療費や介護給付費用を消費する期間を短縮し、人口減少している日本において持続可能な社会保障制度の確立を目指す流れです。

 

 ヘルスケア市場の中でもサプリメント(健康食品)は目覚ましい成長を遂げており、健康維持のために食事だけでは十分に摂りきれない栄養素を補うための補助食品というポジションから、スポーツ・ダイエット・アンチエイジング・ビューティーケア・マタニティなど、様々なジャンルでの目的別に市場が拡大しています。

 

しかし、栄養学の観点からみると、そもそも必要な栄養素が摂れていないのに、何かに特化した成分や量を摂取しても意味がありません。

 

まずは、からだに必要な栄養についての知識を身に着け、どの栄養素が足りていて、どの栄養素が不足しているのかを知る必要があるのではないか、健康維持のために食事だけでは十分に摂りきれない栄養素を補うためにサプリメントを摂取するようにするべきではないかと考えました。

 

このような背景から、健康を維持するための栄養やサプリメントに関する知識・情報の標準化・体系化

を行い、認定制度を設立しました。

 

この認定資格者を通じて正しい知識を全国に普及することで、日本国民の健康維持に寄与する活動を展開してまいります。

 

一般社団法人日本ヘルスケアサプリメント協会

代表理事



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