にんにく


にんにく(ガーリック)は、歴史上最も古くから人々の健康増進に役立てられてきた植物と言えます。最近では、がん予防が期待される食べもののトップにあげられています。

にんにくの特長


にんにくの主成分はアリインとスコルジニンですが、ミネラルのセレンを比較的多く含んでいるのが特長です。アリインは無臭ですが、にんにくに傷がつくと、酵素(アリナーゼ)が作用してにんにく臭の元であるアリシンに変化します。

 

アリシンはビタミンB1と結合してアリチアミンとなります。アリチアミンはビタミンB1の吸収を良くし、はたらきを持続させて、エネルギーづくりを促すことが確認されています。

にんにくの効果


①コレステロールを低下させ、血栓ができるのを抑えて動脈硬化を予防

 

②抗ウイルス作用により免疫力を高める

 

③エネルギーづくりを活発にして、疲労回復を助ける