【受験者の声】看護師

 

お名前:M・Hさん

お勤め先:病院

職業:看護師            

 

お住まい:群馬県

 

 

 

 


今、どのようなお仕事をされていますか?


看護師になってまだ半年です。

現在は、障害者難病地域包括ケア病棟で働いています。

 

難病が8割を占めないといけないという決まりがあって、ほとんどが難病患者さんの病棟です。

 

朝はおむつ交換から始まり、経管栄養注入や痰の吸引、口腔ケア、点滴、抗生剤、輸血、などの処置をし、時には看取りまで。

 

寝たきりの方が多く、介護士では対応することができないので、それこそ何でもやっています。

 

 

 

 


特定疾患患者は長期療養が必要になるというのがあって、本人でも病名を知らないという方もいらっしゃいます。そのような患者さんたちに、どのようにかかわっていったらいいのかを考えながら働いています。

 

まだ、看護師になって半年なので、できない技術もあります。

 

その技術が提供できるようになって、自分ができることが増えることによって患者さんにしてあげられることが増えることがうれしいです。

 

なぜ、この資格を取ろうと思ったのか?


看護師の試験勉強でも、5大栄養素などの栄養学は学んでいたのですが、より深い知識を学びたくて挑戦しました。

 

病院には管理栄養士さんがいるので、栄養について看護師からお話することはないのですが、入院している患者さんの中には食事に満足していない人や、透析をやっている人もいらっしゃって、「食べたい」けれど「食べられない」という人も結構います。

 

 

今、摂っている食事も栄養士さんが考えて作っているので、「これで間違いないですよ」と少しでもサポートできたらいいなと思っています。

 


今後この資格をどのように活かしたいですか?


私もまだ社会に出たばかりで、周りの友達もまだ若くて結婚している人もいないのですが、これから結婚して妊娠して子供を産むってなる時に、栄養素っていうのが大切になると思うので、そういうところで役に立てていければいいかなと思っています。

 

妊娠している時って自分の体も大切ですけど、赤ちゃんに胎盤を通して通じているっていうのもあるので、赤ちゃんの健康も考えて栄養っていうのを伝えていきたいです。

 



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